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【antutu50万点最強格安スマホ】iPhone SE2(iPhone 9)の予想!

2020年3月26日

現状最強の格安スマホは何だろうか。約3万7千円にしてあらゆるオプションがついたOPPO Reno Aか。約3万円にしてミドルレンジ最高性能のTCL Plexか。

どちらも素晴らしい端末であることを私は知っている。

だが、今度発売されるiPhoneの廉価版の前には、全てのスマホが霞んで見えるかもしれない。それくらい圧倒的な性能だと予想されている。

噂通りなら、iPhone SE2(iPhone 9)にはiPhone 11と同じチップが搭載される。その性能は、Xperia 1やGalaxy S10といったハイエンド端末よりも上となり、現状ほぼ最高性能のスマホとなる。その上、値段は約4万5千円程度とされているのだ。

事実なら、iPhone SE2は最強の格安スマホとなる

スペックと評価

項目詳細評価
発売日2020年春~夏?-
値段(コスパ)45000円?★★★★★
圧倒的なコストパフォーマンス。これ以上のスマホは現状存在しない
CPU(処理性能)A13 Bionic?★★★★★
現状ほぼ最高の性能。iPhone11と同等
メモリ3GB?★★☆☆☆
少なめだが、iOSはメモリ管理が優れているため、それほど問題にならないと想像できる
バッテリー(電池)1820mAh?★★☆☆☆
かなり少なく感じるが、iPhoneは消費電力が少ないので、それほど問題にはならない?
写真などの保存容量不明☆☆☆☆☆
iPhone11は最低容量が64GBなので、それほど大容量にはならないだろう
画面の綺麗さ液晶?☆☆☆☆☆
おそらく液晶
解像度不明☆☆☆☆☆
それほど高解像度ではないだろうが、本体が小さいので綺麗に見えるはず
防塵防水不明☆☆☆☆☆
iPhone SEは防水が無かったので、対応しない?
カメラ不明☆☆☆☆☆
おそらくレンズはシングルだろうが、処理性能が高いので画質も期待できる
オプション・指紋認証?☆☆☆☆☆
顔認証は無いとの予想。指紋認証の方が優先度は高いので、妥当な選択
★合計50点満点中14点↑

iPhone11と同等=現状最高の処理性能

iPhone SE2の性能が噂通りと仮定しよう。特筆すべきは、その処理性能だ。

iPhone SE2にはiPhone 11と同じ、A13 Bionicチップが搭載されるとしている。これは、現状でほぼ最高の処理性能を持つことを意味する

ミドルクラスやエントリークラスの話でない。ハイエンド端末も含めたすべての端末の中で、ほぼ最高の性能となるのだ

わかりやすく数値で説明しよう。スマホの性能を測る指標の一つに、antutuというベンチマークソフトがある。iPhone 11のスコアは、約50万点となる。

これがいかに高いか。現在ミドルクラスで最高の性能を持つTCL Plexは約21万点である。ミドルクラスで最もコスパがいいOPPO Reno Aは約20万点だ。

ミドルクラスのスマホとは倍以上の性能差がある。全く相手にならない。

では、ハイエンド端末ならどうか。去年出た代表的なスマホであるXperia 1、Galaxy S10、AQUOS zero2のスコアは約42万点である。

これもiPhone SE2の圧勝である。改めて言及するが、このスマホは高級スマホではない。約4万5千円と予想されている格安スマホなのだ。それがハイエンドスマホ以上の性能を持っているのである。

このスマホがどれだけのコストパフォーマンスなのかよくわかるはずだ。

5G対応スマホにも引けを取らない

とはいえ、Xperia 1やGalaxy S10は去年の端末だ。比較すべきはそれらではなく、今年発売される5G対応端末だろう。

基本的に5G対応端末は各社のフラッグシップとなり、最高のチップを載せることで去年の端末よりも格段に性能が上がっている。

では、Xperia 1 II、Galaxy S20、AQUOS R5Gと比べた場合はどうなるのか。

この場合でも、iPhone SE2は全く引けを取らない

Xperia 1 II、Galaxy S20、AQUOS R5Gのantutuのスコアは約56万点となる。iPhone SE2とは約6万点の差があるが、実感できるほどの差ではない。何より、Xperia 1 IIといったスマホは約12万円以上する超高級スマホである。

それらと比肩するほどの性能を、約4万5千円のiPhone SE2は持っているのだ。これは驚異的というほかない。

メモリ、バッテリーの数値は低いが、完成度の高いOSがそれをカバーする

iPhone SE2は処理性能がぶっちぎりであることは間違いないが、それ以外の数値には少々不安がある。

まず、メモリは3GBと予想されている。現在のAndroid端末は最低でも6GBは積んでおり、それの半分以下のスペックとなる。メモリが少ないと、同時に起動できるアプリが少なくなったりする。

また、バッテリー容量も1820mAh程度と予想されている。これについても、現在は最低でも3000mAhは積んでいるのが普通である。バッテリー容量が少なければ、単純に稼働時間が短くなる。

どちらの数値もiPhone SE2は不安である。だが、それらは完成度の高いiOSがカバーしている

iPhoneに搭載されているiOSはAndroidよりもメモリ管理に優れており、かつ低消費電力で動くようになっている。これはiPhone 11がメモリ4GB・バッテリー3110mAhと少なめなことからも明らかだ。

これらの数値が低くとも、iPhone 11はアプリをたくさん起動できるし、バッテリーも長持ちとなっている。数値以上の性能がiPhoneにはあるのだ。

iPhone SE2はiPhone 11よりも小型とされているため、消費電力はさらに少なくなると考えられる。スマホのバッテリーの大部分は画面の光によって消費されており、画面が小さくなればその分光らせる面積が減るからだ。

iPhone SE2の前身であるiPhone SEもバッテリーは1624mAhと少なかったが、それでも十分動作した。iPhone SE2も同等以上に使えるはずだ。

すでに量産している?

いまだ全貌が明らかになっていないiPhone SE2だが、存在することは間違いない。そしてiPhone SE2は、すでに量産体制に入っているという噂だ。

そう遠くない日にAppleから発表があるだろう。そして予約が開始されれば、熾烈な争奪戦が始まると予想できる。

元々日本人は手が小さく、大型化する最近のスマホを敬遠する人が多くいる。iPhone SE2はその需要にピッタリマッチする

その上、約4万5千円と安価ながらiPhone 11に匹敵する性能。人気が出ない訳が無い。

私も是非手に入れたいと考えているが、予約できるかどうか。しばらくはAppleの動向に注目したい。情報が入り次第また記事にさせていただく。

  • この記事を書いた人
ただのん

ただのん(只乃俊明)

都内在住のシステムエンジニア。スマホはコスパと実用性重視。スマホ選びに悩むあたなのためにこのブログを開設しました。最も多く触れる日用品であるスマホ選びをお助けできればと願っています。

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